鶯巣杏子は私立探偵で、高校時代に七草なずなと親しくなり、やがて彼女が吸血鬼であることを知る。18歳の誕生日、吸血鬼に変身した父親が母親を殺害し、自分を襲ったため、杏子は正当防衛のために父親を殺さざるを得なかった。一家の悲劇が彼女を吸血鬼を軽蔑するようにさせ、吸血鬼族全体の根絶を企む凄腕の刑事になることを目指し、鶯巣杏子という新しい名前を名乗った。